Movable Type5movabletypeのバージョンを5.01から5.02へとバージョンアップいたしました。

修正箇所としてはセキュリティに関する問題の修正との事です

アプリケーション上の入力項目の一部において、適切に入力エスケープ処理されないため、サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生しうる。

http://www.movabletype.jp/より抜粋)

その他にも多くのバグが修正されているそうですので、対象のバージョンをお使いの方は最新バージョンへとアップグレードすることが強く推奨されています

様々な脅威からサイトを守るという観点から最新版へのアップや定期的なメンテナンスは重要です。MTだけではなく、パソコンにインストールされているアプリケーションなども修正プログラムや重要な情報などが公開されていないか確認することも大切です。

メールマガジンアクセス訪問者数を増加させる一つとしてメールマガジンを発行する方法があります。ネットショップなどの通販サイトやインターネットサービス関連サイトなどでも多くメルマガを活用して有益な情報を配信すると同時にキャンペーンページへの誘導などのアクセスにも活用していることが少なくありません

メールマガジンを無料で発行できるサービスを提供しているサイトも多くありますので、自身にマッチするサービスを利用していくようにします。「まぐまぐ」は使い易くてオススメです

サイトへのアクセス訪問数を増やす事と同様にメルマガの読者を確保していくのは簡単ではありませんが、読者にとって有効な情報の配信やサービス提供、他にはないレアでニッチな情報配信など内容を充実していく必要があります

有料サービスで読者を増やす事も可能ではありますが、メルマガの内容が薄ければ購読解除されてしまいますので、勝負できる中身にしていかなければなりません

また、発行を怠ると意味がなくなってしまいますので、定期的な配信を実行できるよう時間をスケジュールする必要もありますので発行前の事前計画もしっかりと立てることも大切です

もう一つのアクセスアップへのメリットとしてバックリンク(被リンク)数の増加が見込めます。検索エンジン対策(SEO等)で重要視されているサイトへのリンク数もバックナンバーを公開することで増やすことが可能なケースも少なくありませんので定期的、継続的なメルマガの発行を考えてみてはいかがでしょうか?

タスクバーいつもは画面の下に表示されているWindowsスタートメニューなどのタスクバーがディスプレイの左側や右側、画面上部に移動してしまって使いずらくなってしまったけど元に戻す方法がわからなくて困ってしまった

解決方法は簡単です

タスクバーの上にマウスを合わせて左ドラッグして移動します

下部に戻したいのであればドラッグしたまま下へカーソルを移動してマウスボタンをはなせばOKです。利用するユーザーの好みにもよりますが、あえてタスクバーを画面の右側や上に配置する方もいますので、これを機会に使ってみるのはいかがでしょうか?使い慣れれば意外と便利かもしれません

また、タスクバーを好みによってカスタマイズすることも可能です。バーの上で右クリックでするとメニューが表示されるので一度確認してみて、使い易いよう変更し試してみるのも一つです

メールオプションつい先ほどまでは正常にメールの送受信が出来ていたのに起動時や送受信時に不明なエラーが発生してメールの受信が突然出来なくなってしまうというトラブルが発生しました。

最初はネットワークトラブルではないかと考え、LANケーブルやHUBなどをチェックしたのですが、問題なくインターネットには接続できることが確認できたので原因は別にあると判断しました

次に設定を確認してみましたが、問題ありませんでした。メールサーバーも問題ないと判断しました(WEBメールなどは正常動作していること等を確認)。原因は不明のままです。

ネット上などで同様のケースがないか調べていると似たようなトラブルの情報がいくつか見つかりました。原因として濃厚なのはメッセージの容量オーバーによる不具合ということです。

メールを保存している受信トレイ.dbxの容量がオーバーしてしまって新たなメールの受信が不可能になっているのが原因?

完全にファイルが壊れて修復不可能となる前にいままでほったらかしにしていた必要のないメッセージなどを大量に削除する事にしたのですが、自身が想像している以上に削除するべきメールが多くて整理するまでに時間がかかりました。送信済みメールや他のフォルダに移動していたものも合わせて削除してスッキリと整理させてパソコンを再起動すると無事、新しいメールを受信することが出来たのです

今回はラッキーでした。同じようなトラブルでメールが全部消えてしまうという最悪のケースもあるそうで、あらためてバックアップの重要性を認識させられました。これからも予測不能な突発的な不具合が発生する可能性などを考えて、別メディアに大切なデータを定期的にバックアップすることを怠らないよう備えていきたいと考えます。また、必要のないメールなどは溜め込まずに削除する事は、トラブル回避のためにも必要なことと感じます。

リンク切れ管理しているホームページやブログの記事や各ページでリンクしているページが何らかの事情によってリンク先ページが無くなっていたり、別アドレスへ変更されていたりしてエラー表示されてしまい目的のサイトやページにたどり着くことが出来ない事があります

いわゆるリンク切れです

リンク切れがあると訪問ユーザーがリンクをクリックし、アクセスしようとした際にエラーとなってしまい迷惑すると同時に検索エンジン対策にも悪い影響があると考えます。アクセスアップを目指したSEO対策としてもリンク切れのないようにサイト管理する事は必要ではないでしょうか

サイトボリュームが少ない場合は、リンク切れがないか、各コンテンツ等をそれぞれ確認していく作業を行ったとしても手間はそれほどかかりませんが、ボリュームが多いサイトでは全てをチェックする為に多くの時間を費やすこととなり、サイト管理者にとって作業自体が負担となってしまいます

オススメは、リンク切れをチェックしてくれるツールです。「リンク切れチェックツール」などで検索すると様々なツールがヒットしますので、使い勝手のよいサービスを利用してチェックしてみましょう。チェックツールはWeb上で実行できるものも多く便利です。無料サービス版は機能制限があったりするので、制限のない有料版を購入するのも一つの選択肢です。無料サービス版でも高性能なツールが提供されていることも少なくないので、情報収集や口コミ情報も含めて探してみることをお勧めいたします

オプションセキュリティ(OE6)Outlook Express(アウトルックエクスプレス)で受信した添付ファイル付のメールで、ファイルを開こうとすると次のようなメッセージが表示されてしまう事があります

次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました

スパムメールの疑いがあったり、ウィルスが添付されている危険性のあるものは、開く必要もないので問題ないのですが、明らかに信頼できる添付ファイルが開けないというのは困ってしまいます

解決方法の一つとしては、outlookの「ツール」メニューから「オプション」メニューを開き、「セキュリティ」タブへ移動します。オプションウィンドウの中にある以下の箇所のチェックを外します

ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(N)

チェックボックスのチェックを外して「適用」をクリックしてウィンドウを閉じて、添付ファイルが正常に表示され開けるようになっているか確認します。チェックをなくしてもファイル表示されない場合は、別の原因が考えられます。正しく添付ファイルを開くことができ作業が終了した後は、セキュリティの問題からもチェックを元に戻しておく事をオススメ致します

検索エンジンからのユーザーをホームページやブログサイトへ誘導することを目標にし、優良な被リンク数を増やす方法をとったり、検索キーワードを研究して最適化したりとアクセスアップに有効な方法が関連する書籍やインターネット上では多く見受けられます

検索エンジン対策(SEO)の一つのテクニックとしては、事例も多く効果的なものも多くありますので、スパム行為として疑われることがない範囲では有効活用するべきだと考えます。しかしながらSEOテクニックだけではアクセス数の増加に限界があると感じます

検索結果

訪問者数が多いサイトなどを分析してみると検索エンジンからの訪問者とブックマークからのリピート訪問者の割合が同じぐらいの件数であったり、リピーターの方が多いケースなども見受けられました。検索エンジンからの訪問者の検索キーワードでもサイト名で検索するユーザーが多いというサイトも少なくないようです

ホームページやブログの内容が重要だという事です

ユーザーにとってメリットのある情報や役に立つ参考記事などをコンテンツを有して充実させていくことでアクセス件数が、自然と増えていくというのが理想だと考えます。検索結果で上位に表示されてもサイトに魅力がなければ、訪問件数の限界となってしまう事もあると考えますので、ユーザーが求めている要求に回答できるようなサイト作りを最優先すべきだと感じます

限られた時間の中で、テクニックに労力を費やすのか、コンテンツの充実を図るのか、バランスのとれた更新作業をスケジュールしていくことも検索エンジン対策として大切な事の一つであると考えます

ディスプレイ突然、画面が薄くなり目を凝らしてよく顔を近づけてみてみると薄っすらとアイコンなどデスクトップ上のファイルが確認出来ますので、Windowsは起動して正常に動いているようです。

ディスプレイの設定スイッチで明るくしたり、暗くしても変化がないので・・

おそらくディスプレイモニタのバックライト故障トラブルではないかと判断しました

ディスプレイのバックライトが故障して正常な表示ができなくなっている場合の対処として、いくつかの対応方法を考えて選択しますが、ハードウェアのトラブルの場合は修理するしか方法がないケースが多いので自分自身で正常な状態に復旧する事は困難ではあります

パソコンディスプレイが故障した場合は、メーカーサポートセンター等に連絡、問合せし、現象を伝えて状態を確認してもらった上で、オンサイトによる修理対応や持ち込み、宅配便の引き取りサービスなどによる修理対応となるケースで、保証期間が切れている場合は有償修理となることが多いようです。修理費用はメーカーによって異なりますので修理受付担当者に確認するようにします

その他の方法として考えられるのは、ドライバの互換性の問題などがありますが、以前使っていたパソコンのディスプレイと交換するというような方法もあります。また、新しく安価なディスプレイを購入するというのも一つの方法ですので、修理費用の見積もりと比較しながら検討するのも選択肢ではないでしょうか

リンク集外部サイトから自サイトへリンクをしてもらう被リンク数が多くあるというのは検索エンジン対策として有効だということは広く知られております。また、ページのランクが高いサイトからのリンクや自サイトと同じテーマを持つサイトからのリンクも有効で、検索エンジンのカテゴリ登録なども効果が大きくSEO対策を実行する際に検討不可欠だと考えます。逆に不自然なリンク増加や検索エンジンスパム行為による被リンクはペナルティを受けてしまう事もあるので注意が必要です

被リンク数とは逆に自サイトから外部にリンクする発リンクについては、必要最低限にしておいたほうが検索エンジン対策としては有効のようです。意識的に発リンクより被リンクの数が多くなるようページごとにチェックしていくようにします

外部へのリンクをする場合には、該当ページにいくつの発リンクがあるのか把握して必要最低限に抑えて、その分コンテンツを充実し、ページにリンクしてもらえるように意識した構成にすることをオススメします

被リンク > 発リンク が基本的な考え方です

index.html検索エンジン対策を考える際に「index.html」は他のファイル名のhtmlページよりもSEO効果が高いということを意識しておくことも必要と考えます。アクセスログを解析してみるとトップページへのアクセス数が一番多いというサイトが多くあります。もちろんトップページよりもアクセス訪問が多いページを持つホームページやブログサイトもありますので一概にはいえませんが、index.htmlファイルを効果的に利用することでアクセスアップ効果も期待する事ができると考えています

サイトのページ数が増えてきてフォルダを作成し分類する時も「index.html」をフォルダに作ることをオススメします

ただ、SEO的な効果だけを狙いフォルダ内に一つのページしか存在しない場合は効果が薄いケースや検索エンジンスパム行為に該当してしまい検索順位が下がるなどペナルティを受けたり、悪い影響が出てしまう事もあり得ますので注意が必要です。フォルダ内でもある程度のボリュームあるコンテンツを作成することが重要と考えます

間違いのないアクセスアップの方法としては、順位を上げるテクニックに頼るのではなく、ホームページの各コンテンツやブログの記事の内容を訪問ユーザーにとって有効なものとする事と考えます。SEOテクニックによって検索順位が上がっても内容がよくなければ順位は下がっていってしまう事が多くあります。逆にSEO対策を何もしていなくてもコンテンツの内容がよければ自然とアクセス数は増えていくものと考えて内容の充実を図ることを第一にしてサイト運用をしていく方向性を見失わないよう注意が必要ではないでしょうか

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