年齢なんて関係ない
古き良き時代の話
昨日、メンズSさんが「子供頃は、みんな外で木になっている実をおやつ代わりにして食べたものだ。そして泥んこになった服は年長者が川で洗ってくれて、みんな裸になって遊んだもんだ。それにみんなナイフとかもって、刀とかを作ったりしてなぁ~」と話して、それが鉛筆削りの話へとなっていった。 うちら3人、いつものメンバー、メンズMさん、スズちゃん、工藤は、古き良き時代の話を聞きながら、お茶を飲み、メンズSさんがだしてくださったおやつをもぐもぐ。 そうしたら、なんと、今日は23歳のレディースS(今後スズちゃんと呼びま~す)が、ナイフ?で鉛筆を削りだした。 古き良き時代の話に触発されたのかな~?ニンマリ。鉛筆削りをして、でこぼこになった鉛筆を工藤に見せに来た。 工藤は「ほらほら、メンズSさんに、お手本みせてもらいなさい~」っと言ったら、補聴機器を作っているメンズSさんとこに行って、鉛筆を見せている。かわいいなぁ。 年齢差40歳以上開いている二人が、あ~でもない、こ~でもないと鉛筆削り講座をしているのを背中で聞きながら、仕事中でありながらも、ほんわかムードを味わった工藤でありました。