カレンダー作りNo002
カレンダー作り No001の表を参考に、カレンダーに挑戦されましたか?
ご自分の持っているExcelのスキルによって、カレンダーの表の作成方法も違っていたと思います。
ここではこのカレンダーがどう作られていれば、最適かを説明いたします。
初級レベルとしては、
・文字を入力し、文字サイズやフォントを変更する。
・セルを結合したり、パターンや文字色を塗ったり、罫線を引く。
と、ここあたりができればよいかと思います。
さらにそこに四則演算が使われていれば、一般的に言われる資格の3級が取得できるか?どうかのレベルです。
そこに関数を入れた方は、すばらしい。
しかし、関数をどう入れたのかも、レベルの差が歴然となります。
Excelの利点の1つに、1つ計算式をいれていれば、再計算ができる!ですよね?
それをこのカレンダーにあてはめて考えると、
Yearの「2008」セル番地H3が、「2009」や「2010」に変化させても、
またMonthの「2」セル番地H4が、「1」から「12」のいずれかに変化させたとしても、
その年数のその月のカレンダーがきちんと表示されるようになっているということです。
これから徐々に、手の空いている時間に、完成へと導くことにいたします。
さらに完成後、祝日だったら、赤字で数字が表現できるようにすれば、大完成。
さて、乞うご期待。