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カレンダー作りNo003

さて、完成に向けてカレンダー作りをそろそろ一人で始めてみますか?
一気に作り上げるのではなくて、考え方の順におってやっていこうと思います。
Informationの1月、2月のスケジュールカレンダーを見てください。
これも同じように、年数と月を入れ替えてできあがり。さらに祝日も「*」マークが付いていますが、これも数式を入れて、自動的に出るように設定していますし、祝日になれば、休校となるので、「*」が表示され、表示されればすぐそこがパターンで塗りつぶされるように設定もしています。
ですからこのカレンダーは1つあれば、年と月さえ、数値を入れ替えてホームページに掲載できるようになっております。パソコンを使いこなせれば、仕事の時間短縮につながります。

ほとんどのカレンダーは日曜始まりですが、どうもあれは工藤の生活スタイルと…、性に合いません。(笑)。ですから、工藤がつくるのはいつも月曜始まりのカレンダーと決まっています。

さて作っていくことにしましょう。

まずは、曜日「Mon」のところから「Sun」まで曜日関数のシリアル値を入れていきます。
※シリアル値とは、曜日を整数で表したものです。

そして月曜が「2」と入れますから、必然的に「Mon」が消えて「2」の表記に変わります。もちろん「Tue」も消えて「3」と表示されるわけです。

そういう風にシリアル値を単に入力したら、「2」や「3」や「4」になりますが、それは、あとでその数値を元に、「Mon」「Tue」「Wed」などに表示変更するのです。

私はこの「2」「3」…などのシリアル値を使って、月の初めを探すのです。
言い換えれば、2008年の4月1日は何曜日からスタートかを数式で求めるのです。

しかし、曜日を表す箇所が「2」「3」とかでは、カレンダーとしてわからないので、見た目を「2」は「Mon」、「3」は「Tue」という風に表示変更をします。
メニューバーの書式-セル-書式形式ーユーザー定義を使いましょう。
詳細はここは授業ではありませんので書きませんね。

さてここで、「2」から「3」、「4」が、また「Mon」「Tue」「Wed」になったところまで、あなたが付いてこられれば、あなたはパソコンスクール要らずです。

実は「2」から「3」、「4」と増えていくことはわかったと思いますが、さてその順で考えると、最後の日曜は「8」になりますね。
しかし、「8」ではなく、そこは「1」です。
曜日は1週間を表す数値ですから、「8」という数値は曜日としては存在しません。
日曜日にあたる「8」は、、「1」と変更しておいてください。
さて今日はここまでです。

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