我が家であって我が家でない日
手話講座を終わって18:00帰宅。
工藤が帰ってきたら、即鍋パーティー開始です。
総勢18人。年齢は30代から60代。老若男女。さらに聴覚障害者と聴者、手話が出来る人、出来ない人。
「そんなの関係ない~。オッパピー」の雰囲気です。
まずは鍋を平らげることに集中する皆さん。
その中にもちろんこの工藤もおりますが、こうやって写真も撮ることも忘れておりません。(笑)
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さらにその後、自己紹介とビンゴゲーム。
ビンゴゲームのカードを順に渡しながら、名前と何か一言の自己紹介をしてもらいます。
聴覚障害者の方も7人ぐらいが楽しんでいるので、手話ができない人は、手話のできる人がフォロー。
しかし、やっぱ心得ていて、自分の名前の紹介は、みんな出来ておりました。
※まぁ、始まる前にどうやるんだっけ?という確認はありましたが・・。
そしてハズレなしのビンゴゲーム。
工藤のビンゴの当たりの結果は、お菓子が一杯入った袋でしたが、チラ見したその横には、女性ハンカチセットをもらった独身の男性がいて、チラ見をジロ見へ変えて、「それとこれ交換しよう~」なんて、おばさんパワー炸裂でした。
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そうこうしながら、18:00に始まった鍋パーティーは無事笑顔に包まれ、解散。
その後残ったみんなで後片付けもしてもらい、24:00前には皆さま帰宅~。
翌朝
「あれ?いつも冷凍室に入っているコーヒーは?」
「あれ?ここに入っているお茶碗は?」
お昼には、「あれ?ビデオが見れなくなっている。どこの線が抜けたの?」
「あれ?おろし器どこに行ったの?」
なんてことになっていて、あちこち宝探しをし、工藤の鍋パーティーはおろし器を見つけられたときに、終了を告げました。
会が終わって、皆さんからは「楽しかった」とメールがきましたが、私は何もしておりません。トホホ。
その言葉はすべて、15:00から合鍵を持って準備万端に整えてくれた友達に、私からの感謝の気持ちもあわせて転送したいくらいです。
まぁ~準備スタッフは、みんなと同じように座れず、台所で食事をしていたので、「とにかく部屋に入りきれる人数にしてね~」と笑顔で釘をさされ、参加者からは「今度は立食パーティーにでもしたら?」と言われた私でありました。
しかし年齢はいくつになっても…、ギューギュー詰めでも楽しめる、そんな空間が作れてよかったです。