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検索エンジンのそれぞれの特徴を活かそう~

って言いながらいきなり、暗い話を1つ。m(__)m

1年前に肺がんとなり、さらに脳に転移していた同学年の知人がいました。
去年の10月頃、栃木県の獨協大学付属病院で、友達とお見舞いに行ったときは、その時点では脳に転移した癌は放射線治療ですべて無くなったと聞きました。
しかし先週あたり、ご家族の方から、「小脳に転移がわかり、余命1ヶ月」との知らせがあり、1ヶ月の間に、もう一度お見舞いに行けるかも・・と思っていた矢先、その宣告から1週間で逝ってしまいました。
人の命とは、はかないものです。
今日を生きていることが当然ではないことをつくづく思わせることでもありました。


その訃報に、「通夜だけでも、友として行かねばならない!」と思いました。

ただ、前回のお見舞いは車でしたが、今回は電車で行くことになり、自宅のパソコンを起動させ、そこまでの片道料金はいくら?で、何時間かかるか?のかを調べてみました。
調べた結果、14時30分に会社を出れば、通夜の時間に間に合うことがわかり、月曜に出社して、早退のお願いをいたしました。

さてインターネットで調べるときですが、私は自宅への帰りのルートも考慮にいれて、出発駅は多摩川駅とさだめ、目的地は鹿沼駅としたのですが、ここで検索サイトはYahoo!を利用すると、なんと片道安くて4700円。高いと5310円。もちろん「有料特急を利用する」の、チェックをはずしても、検索結果は同じでした。
そうすると往復で約10000円かかるのか・・、でも致し方のないこと・・と思いながら、しかし、ふと他のサイトも見てみよう~と思い、googleのトランジットでも調べてみましたが、結果はやはり同じ。

そこでしつっこく、また他のサイトものぞいてみることにしました。ちょっとしつこい?と思いましたが、そこらへんからは遊び心もチラッと出て・・。

講師工藤が開いています手話の「コミュニケーションクラブ 趣友会」のブログでもお世話になっているexciteをあけました。
そこで料金順で表示すると、なっ、なんと片道1740円から表示されました。
めちゃ~安い。ホホ~(^・^)vと単純に喜ぶ私。
しかし、乗り継ぎの1つに、駅と駅との間が10分以上徒歩があり。あ~、徒歩ですか・・トホホって感じです。

でもまぁ、片道2000円代でのルートもあったことがわかり、ニンマリ。
なんせ、往復10000円かかるか、半分の5000円以内で済むか?っとなれば、そりゃ~少しでも出費は抑えたいのが人情ですよね。

さて、もう1つgooのサイトもexciteと同様で20件まで表示され、料金順だったりとわかりやすい。

それで安く表示が出た、exciteとgooを比較すると、路線の流れをほとんど文字で構成しているexciteに比べて、gooはあちこちに電車の絵だったり徒歩の絵だったりと少しイメージがやわらかい。

さらに、スクロール路線図というのもあり、それで検索すると、路線ルートと、それをあらわす地図、さらに地図自体を拡大縮小ができ、見やすく便利でした。

これから路線を調べるときは、gooに決めた!と、一人悦に入る工藤でありました。

まぁ、結局片道2400円コースのルートで行き、時間通りに、目的地に着き、通夜に参列してきましたが、2年前にご主人を亡くされ、今回はさらに一人息子を亡くされたお母さまの気持ちを考えると、胸が痛かったです。友のお母さんから、「内の息子の分も元気でいてください」と言われ・・返す言葉もありませんでした。

お経をあげられたお坊さんからは、お経のあとに、最後に参列者の方を向いて、「人は何も持たず仏の国から裸で生まれ、死ぬときも何も持たずに死んでいくのです。今あなたたちが身に着けている服でさえ、持っているお金や土地のような財産、そして名誉や地位さえ、何ももたずに仏の国に帰っていくのです。」と言われました。
他にも四恩とかいろいろお話をされていましたが、なぜかその言葉だけが強烈に頭にのこりました。

まぁ、私の場合ですが、財産も名誉も地位も今のところ持ち合わせておりませんので、そういう悩みはまったくと言っていいほどありませんが、このお坊さんが言いたいことは何なんだろう?と一人で考えたとき、「この世で、あなたがどう生きていくか?どう生きたか?これだけが大事なものなんですよ」と言われているように思えました。

って最後まで話が暗かったかしら??m(__)m

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