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ある友達のお話

私には、うつ病の友達がいます。
うつ病がどんなものか、深く知る術も無く、知っていることといえば、一般的な「うつ病の人に『がんばれ!』とは言わない」ぐらいです。
うつ病になってからは、なかなかうまく働けない友達は、躁状態?になり、一度軽い社会復帰ということで、アルバイト的に働いてみたのですが、やはりうつ病がひどくなり断念。ただいま無職中。

その友達に私が何をしてあげられるか?なんて、それは何もない。
しいて言えば、私の性格の能天気さで、少しでも笑える一瞬が増えれば…ぐらいで、私にパソコンができるので、パソコンを・・というのは押し付けがましい。

実際、その友達のパソコンスキルといえば、インターネットやメールはしていますが、仕事に活用されるワード、エクセルももちろん、ホームページもチンプンカンプンでした。
興味はあるけど、わからないと直ぐ挫折。
だから、パソコンスキルは一般ピープルレベルです。

ある日、そんな友達に、「ねぇアフィリエイトはどう?」という話をしました。
まずはアフィリエイトととは何かを説明して、「生活に結び付けるほどのお金になるのは厳しいけど、まぁお小遣いぐらいにはなるわよ。」なんていいながら、1ヶ月が経ち、徐々にその気になり、質問されれば電話やメールでアドバイス。

それからブログもつくり、アフィリエイトもいろいろみつけて、頑張りだしたのです。
そうすると、始めれば始めたで、いろいろな質問が出てきます。

広告キーを貼れって言われているけど、どこに貼るの?とか
トラックバックを貼れとか書いているけど、トラックバックって何?どうやって貼るの?とか
他の人のブログはカレンダーが右で、アフィリエイトも違うところに貼ってある。自分の画面とは違うよ。
アクセスカウンタってどうやって貼るの?
とかとか。
だんだん質問事項がメールや電話の口頭説明だけでは行かなくなり、先日自宅に行ってきました。


夕方からおじゃまして、お母さんの作られた夕飯をごちそうになって、22時過ぎまで、パソコンの前で、これをこうするにはどうすればいいの?状態の質問攻め。
しかし、時計を見れば22:15

仕事帰りの私の目は「もうそろそろ帰っていい?」状態。
それを察知して、「あ~じゃ、次回。」と言われ、「また次回も来るんかい?」と睨みながら笑顔・・ということで帰宅できました。

帰宅後、「今日一日の気持ちの歪みが楽になりました」とメールをもらえば、疲れはふっとびます。

まぁ、自分ができることで、少しお手伝いができて、本望です。
本当は、カインド福祉ネットのパソコン教室にきてくれれば・・・私としてもベストなのだが・・。アハハ

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