この教室、なんでも聞ける
パソコン教室に何故行くの?って、パソコンが出来ている人は思うのでしょうね。
昔、ソニーの人事課から依頼を受けて、半年ほど、10人を1クラスとして、2日間教えるというセミナー講座に行ったとき、いかにも「出来る!」という風な男性が、初日終わりの時点で、「先生、Excelの絶対セルを僕は自分で手入力していました。たった1つのキーを押せば、簡単に絶対セルになるのですね~」といわれたことがあります。
その方は2日目からは目を輝かして学習されていたことを覚えています。
パソコン教室に行く理由は、スピーディなパソコン業務ができるようになること。そしてマニュアルをひも解かなくても、先生がマニュアル代わりになって教えてくれ、さらに質問ができることじゃないかな?って思います。
この教室はなんでも生徒さんが質問されます。
昨日は、我が教室の名物生徒(これが結構たくさんいて先生も楽しいのです)中のお一人、○西様の授業。
当教室に入学される時は、パソコンを触ったこともなく、また自宅でも持っていらっしゃらなかった○西様。
何ヶ月前に、購入を検討され、お店に行ってパンフレットを持ってきて、どれがいい?と相談を受け、そしてその相談によって購入されたご自分のノートパソコンを持参して授業にいらっしゃっています。
そして、そのパソコンに毎日の日記や、自分史を入力されたりして、パソコンを身近なものとして活躍されています。
その○西様の昨日の質問。
「先生つかぬことを聞きますが、一人、1人、1人、漢数字?半角数字?全角数字?どれを使えばいいのでしょうか?」と聞かれました。
私は、文章の中に、「一人から5人まで」では、なんか違和感ありますよね。
どちらかに統一されて「一人から五人まで」、「1人から5人まで」とか「1人から5人まで」とすればいいと思われますよ。
でも「四苦八苦」を「4苦8苦」なんて、表すことは、もちろんダメですけどね・・。と説明しました。
どんな質問でも、OKな教室。それがカインド福祉ネットのパソコン教室なのです。