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2008/10/23 10:00

お恥ずかしい話

仕事帰り、手話通訳者の試験対策講座に水曜日通っておりますが、昨日は筆記試験がありました。
いつも仕事帰り、頑張ってダッシュしていくのですが、新横浜駅から徒歩10分の場所で開かれるその講座、18:30からの開講に、どうしても15分から20分くらい毎回遅刻です。

そ~っと入っていくと、筆記試験は始まっておりました。
受付で問題用紙と解答用紙をいただき、空いている席にそそくさと座り、始める私。

手話通訳に必要な基礎知識と国語問題。
お恥ずかしいことに、国語問題でわからない問題がありました。

まず、漢字を書く問題で、とるバージョン問題。
資格をとる
新人社員をとる
ゴキブリをとる
写真をとる

順番に、取る、採る、捕る、と書いて・・。写真をとるの「とる」という漢字。
手偏を書いて・・その右側がいきなりぼやけて曖昧な記憶。
あともうちょっとで思い出す・・という境で、やはりぼやけて思い出せず、書いていると「掃」になったり・・。
スタートから出遅れているので、「いいや、後で思い出せる」と信じ、次の問題へ進む。
そしてすべての問題も時間内に終わって・・またその漢字をじっくり考える。どうしても「撮る」の漢字が、「掃」になってしまい思い出せず、問題の長文を読み直し、ヒントを探しておりました。
そうしたらあったのです。ヒントが!
「最も・・」という文章・・。あ~見つけた!そうそう。「撮る」という漢字の右はこの「最」って漢字。ニヒヒ運がいい~。と、ひっかかっていたところは、OKです。

ただ、初めから最後までわからなかったのが・・、文章を読んで「単文」、「複文」、「重文」に区分する箇所です。

(1)私は青いシャツと白いシャツを持っている。
(2)あなたが賛成すれば、父も反対しないだろう。
(3)怠け者は失敗し、努力家は成功する。
(4)兄は大学へ進み、弟は中学校に入る
(5)あなたが来られたときは、雨は降っていましたか。

どれが単文で、どれが複文で・・、どれが重文?
お恥ずかしい限り・・。だいたい何を持って複文といい、何を持って重文というのか・・。
ここはもう適当に、これが単文とか、これが複文なんて書いておきました。

***Wikipediaで調べてみると、***********
最小単位の文は単文(simple sentence)という。
それに対して単文相当の成分を含む複数の節(それぞれ形式的に切り離すことができる)を文の中に含むような文もあり、大きく重文と複文に分けることができる。

重文(compound sentence)は、複数の独立節からなり、単文を独立節にして、必要に応じ等位接続詞(日本語では接続助詞)を加えて結びつけたものである。
独立節を独立の文としても基本的な意味は通る。

複文(complex sentence)は、主節と1つ以上の従属節からなり、主節のある成分が従属節に相当している。
従って各節を独立させると、その関係を示す情報がなくなってしまう。

さらにこれらを組み合わせた重複文もある。

とのこと。

ってことは・・?ということで、例えば重文は各節を独立させても、意味が通じるということで、(3)と(4)は重文であろうし、(5)は独立すると、意味が通じないので複文?じゃ(2)は(1)は・・って感じで、試験が終わった今日、再度振り返り考えている私であります。

こんな年齢(40代後半)になって、筆記試験で単文とか複文がわからない私でありましたが、今度その採点と、正解をいただけるので、きちんと理解できるでありましょう~。
人生、まだまだ勉強が続きますねぇ。
でも他の人と比べず、他の人との歩みのスピードをなるべく意識せず、また1つ勉強できたと、その知る楽しみだけを、これからも持っていきたい工藤でした。

2008/10/22 15:30

使わないと・・

11月5日にExcelの検定を行う生徒のうち、受験者1名の方の模擬試験が終わりました。

その方の年齢は一応60歳以上としきます。なんせ個人情報ウンヌンですから・・。(笑)

しかし、この方はたとえ60歳以上であっても、講師工藤の生徒になって、もう6年以上になります。

まぁ、この教室の前に自営でやっていた教室からの生徒さんです・・。その時も今と同じく、講師一人でやっていましたから、生徒一人ひとりの顔が浮かぶという教室です。
そのため、その方が入学されるときのことをまだ覚えておりますが、「まったくパソコン触ったことも無いもので・・、覚えられるでしょうか?」という状態で入学されました。
それからWORDもすべて勉強し、Excelも一応上級までも学習し、ホームページも学習し、他にもいろいろ学習をされた3年目ごろ、「もしかして・・検定を・・いえいえ、検定なんて・・」を、考えては引っ込められて・・の繰り返しでした。
私も、資格検定を受けるとなると、精神的負担は多?少?あるものですから・・、無理強いしないでおりました。

しかし、今回「受けてみようかしら?」なんておっしゃられるし、今まで学習を積んでこられて、お仕事でも自分で表作りにvlookupやIF関数など使いこなし、Excelの上級ぐらいの力になっていらっしゃるので、合格されるだろうという思いもあり、彼女に「それじゃ~、やりましょうよ。」ということで、今回申し込みをされました。

そして前日、模擬試験を行いましたが・・。
本人もびっくり、制限時間60分の問題にとりかって、40分あたりで済ませてしまいました。「終わりました」という声に、私も半信半疑。
それでは採点ということで、1つ1つ確認してみますと、多少のミスはありますが、採点レベルは85点から90点レベル。これなら合格です。筆記もそんな調子でこなして、あとは試験前にあと数題こなせば楽勝~です。

すごいですよね。60歳以上でも検定をやってみるその前向きさ。
実力もそれに見合ってきています。

もう一人受ける人は、30歳以上。
説明もうまいのか?(笑)?手前味噌・・。
説明すると、スイスイと快く頭の中にExcelが入っていきます。
だからこの方も合格楽勝~と、思いきや、ちょっと仕事の関係でここ20日ほど、教室に来られませんでした。
そうしたら・・・。
浦島太郎子になっておりました。

試験もあと2週間後。
そして彼女はテキストも大詰めです。
総まとめの復習応用問題をやってもらっておりました。

「え~先生、これ習ったんですかね~?」という声。
(ーー;)「あ~た、そこは全部学習したところで、応用テストでごじゃります」と言いながらも、快く何回でも教えるのが私の仕事。

しかし、「この子は試験までにテキストが終わるかな?でもこの子の今の実力なら問題ない」って思っていたのに・・。
たった20日、仕事の都合でパソコンを触らなかっただけで・・こうなるのか・・・と、彼女も私も、驚き桃の木山椒の木状態です。

そして、おとといと、今日と、彼女は記憶を戻しながらの授業をやっておりました。
まぁ、彼女は能力と根性がある方なので、メキメキもとの状態に戻るでしょう・・。

でも今回、はっきりわかったのが、のらりくらりと(こんな言い方は怒られますね~m(__)m)マイペースでパソコンを楽しまれていた年配の方と、バシバシと短期間で実力をつけてこられた方では、記憶の浸透性が違うことを痛感させられました。

今回は、受験者2名ですが、当教室が試験会場でもありますし、いつもの雰囲気で、きちんと良い結果に結び付けられるように、試験までは、私も気を抜かず応援するつもりです。

みなさんも、昔やっていたというだけで継続していないと、歌唱力もさびつきますし、英会話も単語が思い出せなかったりします。
WORDもExcelも使い続けないと、その機能はどこのメニュー?どうすれば出来たんだっけ?みたいに忘れてしまいますね。

安心価格で、のんびり気軽に通える教室の、カインド福祉ネット パソコン教室で、一緒に勉強し続けませんか?

2008/10/16 09:07

Microsoft At Home Magazine

リニューアルして、見やすくなったマガジンで面白いものを見つけました。
パソコンを買ったらやっておきたい「10のこと」
1.パソコンを最新の状態にする「Windows Update」
2.メールの設定とアカウント情報の保存
3.マニュアルの保管とサポートセンターの確認
4.パソコンを元の状態に戻すリカバリの方法
5.書類や写真、音楽などのバックアップ
6.メールデータのバックアップ
7.不要なスタートアッププログラムを停止する
8.パソコンの整理整頓(デフラグ)とお掃除(ディスククリーニング)
9.音楽CDをパソコンに取り込んでジュークボックスに
10.デジタルアルバムやフォトムービーで写真を楽しむ

まぁ、現段階でパソコンを買うと、自然とOSは「WindowsVista」なので、その他ソフトを使わずに使えるということでは、「10.デジタルアルバムやフォトムービーで写真を楽しむ」なんてことは、WindowsVistaにインストされているWindows フォト ギャラリーや、Windows ムービー メーカーのことを指しているわけですね。

まぁ、上記以外にやっておくことはありますが・・。
その前に「1.パソコンを最新の状態にする」こともやっていない方もいます。
パソコンのこういう情報を見て、その情報を活用し、さらにその上で楽しめる力を身につければ・・PCスクールに通う必要は正直ないと思います。

さぁ、最近購入されたパソコンに、マイクロソフトも勧める、「パソコン買ったらやっておきたい『10のこと』」を試してみてくださいね。

カインド福祉ネットパソコン教室では、Word・Excel・パワーポイント・Access・Web制作、年賀状作成はもちろんのこと、こういうネット上でみつけた『10のこと』が出来る人になれれる応用力が身につく指導を心がけております。

2008/10/09 13:53

年賀状作成・・

カインド福祉ネットパソコン教室があるビルの入り口。
本社である株式会社カインズの看板に、チョコンと差し込んでいる当教室パンフレット。
ご存知ですか?

そのパンフレットに記載していましたブログ講座の紹介コーナーを
・名刺作成コース
・CD-DVDのラベル(レーベル印刷)
・年賀状作成
・電子辞書の使い方
などに刷新しました。

しかし、パンフレットを作成しながら、もう年賀状の準備時期に突入なんて、「光陰矢のごとし」で1年過ぎるのも早いですね!

そこで来年の年賀状は、写真をプリントアウトして出そうかな?って思われている方で、単なる写真を年賀状にプリントするのは・・つまらないって考えられる方にフリーソフトの紹介です。

フリーソフト一覧

・新聞写真製造機【第5刷】
 http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se201150.html
 新聞風に写真をドット表示にするソフトです。
 「電撃発表」などと、タイトルを斜めに作成しインパクトを与えた年賀状にするのも楽しいかも?です。

・ 「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフト
 http://www.hirax.net/diaryweb/2006/07/02.html#200607021
 ダウンロードURL http://www.hirax.net/misc/nancyKOseki/
 写真を版画風に仕上げるすぐれもの。上記のURLにもそのサンプル画像が表示されているので、確認してみてくださいね。

・絵師のえぞらごと
 http://www.esola.co.jp/download/esola.html
 写真を油絵風のタッチにしあげるのなら、これ!

フリーソフトも充実していますよね。

しかし、講師の工藤は年賀状は親戚の方とかに数枚のみで、あとの友人には、パソコンのグリーティングメール(無料)で出しちゃいます。
・グリーティングサービス(こちらはパソコンのみで、携帯へは送信不可)
 http://www.panahome.jp/greeting/card/index.htm
・楽天グリーティングカードサービス(パソコン、携帯へ送信可能)
 http://greeting.rakuten.co.jp/

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