スカイプ
当教室の、授業予約、また予約解除方法は人それぞれです。
電話で・・、メールで、FAXで・・、そして他にはスカイプで。
昨日18時過ぎに、スカイプで私へのメッセージがありました。
といっても、私はそのころは終業後、ある区の手話講座へ向っている時間。
今朝、気が付いたときは、すでに遅し。
なんせ、その予約今朝の話だったのですから。
そこで、気が付くの遅れてすみませんと、スカイプのオンライン状態の方へチャットで送信。
そうすると、その方は聞きたいことがあったみたいで・・、メールの添付ファイルが一太郎ファイルで開けないということでした。「どうしたら開けるのですか?」と聞かれるので・・・。
そのままチャットで、「では添付ファイルを一度マイドキュメントに保存してください。」
「それから・・こうしてあ~して・・」と、チャットで指示をして、みごとファイルをワードで保存できたそうです。
その方は、「遠隔授業~!」っと喜んでいただきました。
そして、「今日のスカイプの授業は、契約時間数から引いていい」と言われ、じゃお言葉に甘えて・・ということで、1時間授業をしたことにさせてもらいました。カインド福祉ネットパソコン教室の1時間といえば・・税込み1166円です。え~っと、12時間14000円ですから・・。
本当は、全部マンツーマンなので来校してもらい、きちんと基礎をやってもらい、少し全体像がわかってきて、自宅のパソコンにスカイプが設定できるようになったら、このように時には来校、時にはスカイプで遠隔授業方式をやっていきたいとかねがね思っていた私です。
なんせスカイプで何時間チャットしようと、直接何時間話そうと、お金は別にかからないのですから。
その通信料の負担が生徒さんにかからないということがミそです。
通信料がかからないといっても、みなさんが月額決められた金額をプロバイダに払われていると思いますが、インターネットの環境下であれば、それ以外にはお金がかからないという意味です。
ただ残念なことに、まだ生徒さんで、このスカイプを授業予約などで、また何かあったときなどの通信に使われているのは2名のみ。
こういう方が増えて、来校したり、または雨の日など、教えてもらいたいことなどがあれば、わざわざ来なくても、アドバイスができ、それが授業契約数から引かれるなんてことができれば・・と、思っている講師工藤がおりました。
生徒さ~ん、みんなスカイプ使いましょ~。
もちろん、指導させてもらいますから~。