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2008/11/21 16:56

スカイプ

当教室の、授業予約、また予約解除方法は人それぞれです。
電話で・・、メールで、FAXで・・、そして他にはスカイプで。

昨日18時過ぎに、スカイプで私へのメッセージがありました。
といっても、私はそのころは終業後、ある区の手話講座へ向っている時間。
今朝、気が付いたときは、すでに遅し。
なんせ、その予約今朝の話だったのですから。

そこで、気が付くの遅れてすみませんと、スカイプのオンライン状態の方へチャットで送信。
そうすると、その方は聞きたいことがあったみたいで・・、メールの添付ファイルが一太郎ファイルで開けないということでした。「どうしたら開けるのですか?」と聞かれるので・・・。

そのままチャットで、「では添付ファイルを一度マイドキュメントに保存してください。」
「それから・・こうしてあ~して・・」と、チャットで指示をして、みごとファイルをワードで保存できたそうです。

その方は、「遠隔授業~!」っと喜んでいただきました。

そして、「今日のスカイプの授業は、契約時間数から引いていい」と言われ、じゃお言葉に甘えて・・ということで、1時間授業をしたことにさせてもらいました。カインド福祉ネットパソコン教室の1時間といえば・・税込み1166円です。え~っと、12時間14000円ですから・・。

本当は、全部マンツーマンなので来校してもらい、きちんと基礎をやってもらい、少し全体像がわかってきて、自宅のパソコンにスカイプが設定できるようになったら、このように時には来校、時にはスカイプで遠隔授業方式をやっていきたいとかねがね思っていた私です。

なんせスカイプで何時間チャットしようと、直接何時間話そうと、お金は別にかからないのですから。

その通信料の負担が生徒さんにかからないということがミそです。
通信料がかからないといっても、みなさんが月額決められた金額をプロバイダに払われていると思いますが、インターネットの環境下であれば、それ以外にはお金がかからないという意味です。

ただ残念なことに、まだ生徒さんで、このスカイプを授業予約などで、また何かあったときなどの通信に使われているのは2名のみ。
こういう方が増えて、来校したり、または雨の日など、教えてもらいたいことなどがあれば、わざわざ来なくても、アドバイスができ、それが授業契約数から引かれるなんてことができれば・・と、思っている講師工藤がおりました。

生徒さ~ん、みんなスカイプ使いましょ~。
もちろん、指導させてもらいますから~。

2008/11/19 11:49

いつも心に太陽を・・

欲張りなので、好き好んで無宗教で生きている私です。

クリスチャンでもないのに、もうすぐクリスマスですし、クリスマスはどうして過ごそうか・・と、楽しいことへの期待を膨らませております。

そういう意味では、一年が過ぎるのも早いものだということも感じております。
なんせ、まだ自分は若い!なんて思うことにしているのですが・・、現実はもう孫が2人もいるのですから・・。

そういえば、本当は一昨年に息子夫婦が結婚する予定が、家族に不幸があり、昨年の10月にグアムで結婚式を挙げてから、今月までの1年ちょっとで、多分4回、グアム、大分、大分、軽井沢・・と、結婚式に参席させてもらっております。

どうりで貧乏なわけで・・。あはは

そして縁あって、結婚式でお祝いさせてもらったみんな~、幸せであれ~、と思わずにはいられません。

しかし、おととい、友人から「あいつが入院した。見舞いに行こう!」と言われました。
そのあいつ呼ばわりされているのは、先日11月7日に軽井沢で結婚式をあげた新郎のことです。

どうも重い病気がみつかり手術するらしいから、みんなでお見舞いに行こうということでした。
私もパソコン教室の授業終了後、会社には申し訳ないのですが、少し早めに退社させてもらい、病院に行ってきました。

みんなと一緒に手術前に・・と思っていた私ですが、病室に行ってみれば、術後のお見舞いとなっておりました。

先週の金曜に痛みが出て病院へ、月曜に入院し、火曜の午前には手術という流れだったみたいです。
新婦さんは本職が看護婦さんでもあり、てきぱきとかいがいしくお世話をしておりました。

彼はかねがね、この彼女のことを「自分にはもったいない人だ」と口癖のように言っておりましたので、結婚してまもなく重い病気がわかった今、彼の心中を思うと、ひそかにこちらも胸がいたいです。

でもそういう状態でも、明るい笑顔で切り抜けようとしているその新婚夫婦を目の当たりにしながら、人生学ぶべきものは知識以外にも、精神面でも学ぶべきものがいっぱいあるものだと改めて思わされました。

全快めざして頑張ってほしいです。
そして友人の私にできることといえば、太陽に、月に、お空に、神社仏閣、祈れるものには、祈っていくことしかできません。
ですから、今後とも、欲張りな無宗教は、あちこちでいつもこの友人の全快を祈っていくことになると思います。

年齢を重ねると、お願いごとが息子夫婦のことや、友人・知人のことでいっぱいになるものですね。

どんなつらいときも、いつも心に太陽を・・。
(そう簡単なことではありませんが・・)

2008/11/18 09:48

ある日の授業002

この教室はワード・エクセル学習を希望される方に、すぐに実践で使えるようにと、習得スピード感を出すために、パソコン知識・ネットワークでのファイル方法、ファイル管理、ワードの基礎を数時間やった後、ワードではなく、すぐエクセルの本格学習を始めていっています。
※目標がそこにない方は、別の授業方法です。ご安心ください。

ある程度のエクセル力がついた後、ワードをはさみながら、授業をすすめているので、検定を受ける順番がエクセルの資格を取ってワードとなることも多々です。

前回11月初旬に行われたエクセル検定でみごと合格された生徒さん、この数日はエクセルのVLOOKUP関数を学習しておりましたが、仕事で必要なワードも本格的に学習し始めました。

みなさんは、ワードぐらい・・と思われるでしょうが・・。
意外とワードも難しいのですょ。

ワードに対しての基礎の基礎は、文章を作成するにあたって、段落をきちんと理解し、インデントのぶら下げにタブを合わせて文章の文字流れ、配置をきちんとする。
こういうことは、均等割り付けや罫線などの基本機能の前に、きちんと理解しておかなければならないこと。

昨日はそのインデント、ぶらさげ行、ぶらさげ行として改行するところなどを、ホワイトボードに書きながら説明しておりましたが、その授業を受けている彼女が、少し目を丸くしておりましたので、気分転換に、ちょっと彼女の自信のある?エクセルに話題をフリました。

「まぁ、このワードのぶらさげ改行とは、エクセルでいうと、セル内で改行するときと同じような考えといってもいいかな?さて?エクセルのセル内での改行は何と何を押すんでしたっけ~?」っと、その時まだぶらさげ改行の意味がちょっと飲み込めていないと思われた彼女に質問。

私としては、理屈とイメージをからませて納得してもらおうと思ったのもあり、また答えがバシっと返ってくることも期待していたのでありましたが・・。

彼女「あれ?あれ?コ・・ントロール?」っと自信なさげな解答・・・。
さらにそれは解答がちが~う。

そのとき、ホワイトボードの前に立っていた私は、思わず手をピストルの形にして、「バッキュ~ン」と彼女を打ってしまいました。

そうしたら、彼女は席に座っておりましたが、「ド~ン」と言いながら少し後ろにのけぞり、「え~、このリアクションでよろしいでしょうか?」とおちゃめなお返し。
思わず二人で笑ってしまいましたが・・。

まぁ、自由な雰囲気の中で授業をしていきたいと思う教室作り。
そこだけは、やれているのか?という感じです。

その彼女、インデント、ぶらさげ行、またぶらさげ行としての改行、タブなど、一応網羅して帰られましたが・・。
私はいつも生徒のみなさんに、言っております。
「その時わかった気になりますが、一度で覚えられたら、天才です!」と。

だからそのPCの習得ぶり、どこまで身についてきているのか?を、見せていただくだけでも、毎回、楽しみです。

さて、今日はどなたが、どんな表情をみせてくれるのかな?

2008/11/12 13:30

ある日の授業001

ここカインド福祉ネットパソコン教室では、障害を持っている人、持っていない人、高齢者の方、若い方、さまざまな方が学びにいらっしゃいます。

もう通って半年になる、ある障害を持った男の子がいます。
その子は、あらゆるものに興味を持ちます。
ドアがあると、そのドアの向こうに何があるのか・・?

私は、そういう時、必ず一緒に行ってそのドアを開けて、「ここはキッチンよ。」「ここは階段で、1階まで降りられるよの。でもこの階段の下の階には、それぞれの会社があるから、ドアを開けて勝手に入っていってはダメだし、入れないようにもなっているのよ。」
また別なドアは屋上に続くドアで、そこに興味があったときも、開けて外を見てもらい、「ここからは階段があるけど、ここは危険なのよ。今度から開けて出てはダメなのよ。」とか・・。実際に見て、説明して、理解してもらっています。

1度説明すれば安心するみたいで、本当に良い子です。

しかし、入学したての頃は、誰かれ見ても、近づいて「写真撮る」といきなり言ったり「名前なに?」とか「誕生日いつ?」と唐突に言い始めたりしていましたが、そういうときは、私が横で「写真撮ってもいいですか?」っって言うんでしょ~とか、言い換えを伝えると、笑顔でそう言い換える素直な子です。

最近は、初めて会う方を見ると、スクッっと立ち上がり、おぼつかない言い方ですが、「写真撮って良い?」って近づいていきます。

そうしてそれを言われた生徒さんやわが社の社員は、ありがたいことに、みんな普通に接してくれます。
「写真、いいですよ」って言ってくれる方もいらっしゃるし、「え~、ダメダメ」という方もいらっしゃいます。
これでいいんです。

そうすると、写真撮っていいと言われて、撮るときの彼の笑顔。
撮れないと言われたときのしょげた顔。そういうときは、「人生いろいろあらな~。」と笑顔で、彼の肩をたたく私。

障害ってどこでどうなってそこにいたるのか?障害のレベルなどは人それぞれですし、障害についての、専門的知識は申し訳ありませんがありません。これからまだまだ勉強していきたいとは思っていますが・・。

ただ理解して受け入れて、その人の障害が、この教室では障害ではない環境になればと思って日々授業をしています。

カインド福祉ネットパソコン教室は、高齢者、障害者優先のパソコンスクールです。
入学時に必要な金額は、入学金5,000円、回数制授業料12時間14,000円、教材費1,000円で合計20,000円あれば入学可能です。

1対1のマンツーマンですし、自分のペースで自分なりの学習ができる教室です。
随時生徒募集中ですし、随時無料体験レッスンも行っています。
しかし、通常がマンツーマンの授業形式なので、無料体験も予約が必要です。
どうぞお気軽に問い合わせしてみてください。

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