« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

2009/02/25 14:47

IF関数の腕試し

教材作りが好きな講師です。

面白い表をみつけました。
この表づくりにチャレンジしてみてください。
※表はクリックすると、拡大されます。


エクセルちょっと知っている方へ
1)日付が上記と同じ表示形式になっているか?2008/2/25ではありませんか?
2)「小計」「合計」「総合計」に数式がはいっていますか?

エクセル自信ありの方へ
1)小計の数式は3行だけではなく、全行入っていなくては意味がありません。
2)区分には、一般と会員の2つが入力しなくても選べるように設定されましたか?
3)配送料は「会員」なら金額は0円、「一般」なら600円かかります。
  また、一般でも5000円以上のお買い上げの方なら、配送料の金額は0円です。

でもバージョンが2007までアップすると、エクセルの行数、列数もど~んと増えたし・・、このIF関数のネストも昔は7つまでといわれていたのが、64個までIF関数をつなげられるのですから、驚きですね。

2009/02/23 15:45

情けは人のためならず

今朝もあいにくの雨でしたね。
電車通勤の雨の日、またその他の路線で事故があったのか?心なしいつもより電車の中は混んでおりました。
そうなると、電車に乗るのも、目的の駅で降りるのも、ホームもごった返し。

そこには、ぶつかると「すみません」と会釈をし、言われた方も「いえどうも(笑顔)」なんていうような状態は、残念ながらないに等しいです。

出社時、蒲田駅東口のエスカレータを降り、ロータリーとなっている道をまっすぐつきぬける横断歩道を渡ろうとしたのですが、信号が赤になってしまいました。
仕方なく傘をさすのが面倒で、駅ビルの下で、信号が青になるまで待機です。

その時、赤になった横断歩道から駅ビルに入ってくる方を目で何気においましたら・・・、推定65歳以上の女性の方が、渡りきった横断歩道から駅ビルに向って歩いてきていました。
あと数歩ですが、帽子をかぶっていないので髪は濡れ、コートはびしょぬれです。傘をさしていないのです。

私の頭の中は??????とハテナマークが飛び交いましたが、その方に傘をさしかける間もなく駅ビルに吸い込まれていきました。

何故雨の日に傘をささないでぬれているのだろう?
何故周りの人は傘をさしかけなかったのだろう?と。

その方は右手で杖をもっていました。
空いた左手は、どこかで何かを買われたのでしょう。
ビニール袋を持っていらっしゃいました。

昔、ケイズパソコンスクール時代、肢体不自由な女性が生徒として学習されていました。
彼女が私に言っていました。
「予約をしていても、雨が降ったら来られません。私は車も運転できないし、杖をもって歩くから、雨の日は空いた一方の手で、荷物を持ち、その上で傘はさせないから。」と。

まさしく今日遭遇した方は、右手に杖、左手にお買い物の荷物です。

そしてどのくらいその方が歩かれてきたのかはわかりませんが、誰もこの方に何故傘をさしのべてあげなかったか?
きっと私からみても淡々と傘をささずに歩かれていたので、周りの人はある意味変わった人ととらえられたのかもしれません。

杖が必要な方には、雨はつらいところですね。
片方で杖をもって歩く場合、荷物を持つと傘がさせない。
この事情、周りの人は気がついているようで、気が付かなかったのだと。
雨の中、濡れたいから傘をささないのではない。
それは、させないのだということをどうか知っておいてください。

心優しい方は意外とあちこちにいます。どうかもし杖をついて荷物を持っている方をみかけたら、笑顔で傘をさしかけてください。

情けは人のためならず・・と、心で思いました。

あっ、「情けは人のためならず」の意味ちゃんと知っていらっしゃいますよね?
情けをかけることは、人のためにならないっていう意味ではありませんよね?

傘をさしのべるという行為、そういう1つ1つの行為がめぐりめぐって自分によい報せを運んでくる。
情けは人のためだけじゃなく、知らず知らずのうちに自分のためにもなるという意味です。

どうか「情けは人のためならず」精神を、もちろん私も心にとどめ、これを読んでくださった方々も、大事にして、生きていきましょう。

2009/02/12 08:55

1/4の奇跡

昨日、「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」という映画を観てきました。
今までこの映画を観た私の友達からは、一様に、「あの映画一度は観たほうがいいよ~」と言われていたので、気にはなっていた映画の1つです。

たまたま2/11に本八幡駅徒歩15分の映像文化センターで、上映されるということと、その上映会では、以前お会いしたことのある障害をお持ちの方が映画の後、講演もされるということで、ちょっと遠いのですが、足を運んで行ってきました。
※そこまで行かなくて、下北沢のTOLLYWOOD(下北沢南口、短編映画館トリウッド)において、ロードショーが2/7より開かれております。

パンフレットに書かれているあらすじ引用-----
この作品は、石川県の養護学校(現、特別支援学校)の教諭である山元加津子(かっこちゃん)と子ども達との交流を描いたドキュメンタリー映画です。
かっこちゃんは学校の子ども達を生徒と呼ばず、お友達と呼びます。
かっこちゃんが驚く事、それは「生きるって素敵なことだよ」とか「大好きってことがとっても大事なんだよ」ということを伝えてくれる子ども達の素敵な力。その事を伝えたくてたまらない・・そんな思いで本を書き、講演活動を続けています。方向音痴で握力がないかっこちゃんを助けようとしてくれる養護学校の生徒達。詩を通し、自分を大切にすることを伝えてくれる障害を持つ大ちゃん。多発性硬化症(別名MS)で亡くなった友達の雪絵ちゃん。
かっこちゃんの周りにいるあたたかい心を持つ子ども達とのお話から、現在の技術では不可能だといわれる南米ペルーの石垣やナスカの地上絵の神秘、さらに1/4の奇跡のお話へとつながっていきます。それは私たちが生かされているということ、そして命の尊さを知ることになるのです。見終わった後、自分を大切に思えたり、あたたかい何かに抱きしめられたような気持ちにさせてくれる作品です。
------------------------------------------

これを観て私の感想は、
この映画には、障害を持ったからこそわかるものや、見えるものがあったというお話がでてきます。
そして障害を持って生まれてきてくれた方がいたからこそ、ペスト大流行、エイズ・・など大きな病気がでても、人類が生き残ることができたといわれる証明がされていることなどが、この映画を観て知ることが出来ました。
だから今障害を持って生きていてくれている人も、この後、後世の子供達の命を守ることになる任務をもっていることがわかるすばらしいドキュメント映画でした。

さらに映画の後の私の知り合いの講演では、
生まれながらに耳が聞こえず、足も動かず、手も動かなかった彼が、毎日見つめた家のドア。
あのドアを開ければ、きっと楽しい世界が待っているに違いないと、リハビリをして歩けるようになって、外に出た子ども時代。
しかし一歩外に出てみれば、そこにはイジメの世界。
そしてまた引きこもる。
しかし、これではいけないと、一念発起し、いろいろなことに挑戦し始める。

でもその心の中には、「自分はなんで生まれてきたのだろう?」という苦悩を持ちながら。
あるとき、障害を持った友達の話を聞いたそうです。

その子は生まれるときの記憶を持っている子でした。
神様から呼ばれ、この家の子になりなさいといわれました。
そして神様が、この家の子になるにあたり、1つ言っておかねばならないことがあります。あなたは障害をもって生まれなければならないと。
その子は神様に、「もし私が断ったらどうなるのですか?」と訊ねました。
神様は、「そうすれば、他の子にかわってもらうだけです」と。
その子は、それを聞いて障害を持って生まれてきました。
という話です。

人間には、自分の悩みの落としどころがあると思います。
まぁ、一種の「悟り」みたいなものですね。

この話が本当の話かどうか・・なんてことは、問題外です。
何故なら、この神様と子どものお話と出会えたことから、彼が彼の苦悩を乗り越えるために、また「自分は何故生きているんだ?」と、ちょっと立ち止まって悩んだとき、この落としどころの話を、何度も何度も自分に言い聞かせて、何度も何度も立ち直り、そして前向きに生きてこられたのではないか?ということが大切なことなのですから。

彼は、これからも、前向きな活動をしていくのでしょう。
その一生懸命な生き方に、いろんな方が賛同して、もっと人と人との輪が広がり、生きていて良かったと思える人生がまだまだたくさん彼には開かれていくと思えます。

そういう意味では、私もしょぼくれてはいられない!と、元気をもらえた1日でした。

2009/02/09 15:36

心のこもったプレゼント

先日の土曜日、私の2月4日の誕生日会を息子夫婦が祝ってくれました。

息子夫婦からのプレゼントは1冊の本でした。
この数年、プレゼントを選んで買ってくれるのは、嫁っこです。
なのでプレゼントをもらった瞬間に、これは本!と思ったので、嫁っこに「ムム?プレゼントは本ね。これは素敵な男性を見つけられるノウハウ本?」(一応未亡人なので・・)と、おどけてみせましたが・・、嫁っこはニコっとして、「そのようなものです。」との笑顔の返答。

楽しみにプレゼントを開けてみたら、「夢をかなえるゾウ」でした。
これは私が、今年嫁っこの実家にお世話になったお正月、その家のお手洗いにあったカレンダーに書かれた言葉の1つ1つがいいねと、言ったのを覚えていてくれて、この本を選んでくれたのだと思います。

その言葉1つ1つはガネーシャーというゾウの神様の、夢をかなえさせるための課題だったのです。
ドラマ化にもなってたのですね。あまりテレビを見る時間がないので、知らなかったですが・・。残念。

※ウィキペディアの画面の下方にある課題をみてくださいね。

しかし、今回プレゼントとは金額ではなく、本当にその人が欲しているものをあげられるか?を痛感いたしました。
嫁っこナイスチョイスです。
また息子夫婦からも、まだまだ私も頑張らねば・・と思う材料をもらいました。

そして夢をかなえるために、その本を読みながら、1つ1つ課題をこなしはじめた工藤でありました。
で?さて、工藤の夢は?
オホホホそれは多すぎて内緒です。

2009/02/04 11:40

もうすぐ地デジ放送始りますね。

2011年7月24日までにアナログ放送は終了しますね。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/what.html

このURLに、利便性が書かれています。
講師工藤宅も、一昨年から地デジ放送のテレビを買いましたが、アンテナが悪かったのか?そのころは映画マトリックスみたいに、画面がながれはじめ、いきなり「電波が受信できません」と画面にメッセージが表示されたまま、テレビがうつらなくなり、受信ができない状態も起こったりしました。
そのころは何故かフジテレビがいっさい受信できなかったのですが、徐々に去年の後半あたりから全チャンネルが安定してみられるようになりました。

Image117.jpg

私はデータ連動というボタンを押して、上記の写真の左端にある天気予報やドルの動き(FXをチラっとしているもので・・)に目をやりながら、朝の出かけの準備をしています。
また画面下側の沿線情報でも、自分の使用する路線を設定しておけば、その路線でなにかしらの遅延がある場合は表示されます。
いつでも見たい情報を、見ることができるので、本当に地デジは便利ですね。
このデータ連動ボタンで出した情報は、各チャンネルごと違います。
私はこのチャンネル(10ch)の表示する情報が、便利なので、いつも朝はこのチャンネルをみています。

ただ私の家にはもう1台、アナログテレビがありますが、これは下記の説明によりますと、
--------------------------------------------------------
ハイビジョン画質ではありませんが、地上デジタルテレビ放送対応のチューナーを接続して、地上デジタルテレビ放送をご覧いただけます。
地上デジタルテレビ放送のハイビジョン高画質やすべてのデジタル機能をお楽しみになりたい場合は、地上デジタルテレビ放送対応テレビが必要になります。
--------------------------------------------------------
ってことで、チューナーを接続すれば、そのままハイビジョン画面ではないですが、みられるそうです。

ではそのチューナーとはどんなもので、どこで買えばいいのか?どのくらいの金額がするのか?
自宅のテレビがアナログの皆様、そして地デジ対応のテレビの買い替えを考えていないとしたら、さぁ~ここで、インターネットが大活躍。お安くてお得な情報を探してみましょう~。

検索ワードとして、「地デジ チューナー」といれてみたところ、
http://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8+%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&uIv=on&first=1&ei=utf-8いろいろなサイトから、下記のサイトを今回はピックアップ。
去年、横浜のある大型電気屋さんで見たときは、2~3万円しておりましたが、大分安くなりました。
まだまだこれから性能の良いのが出るのか?値段は下がるか?
インターネットの情報と、みずからお店に出向いての情報で、すべてにおいて賢い買い物したいですね。

Kind's Group