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Excelで、これもできるかな?

前回はIF関数でしたが・・。
今回は、どこに何を使うかはあまりまずは説明せずに下記のデータを作成してくださいね。

ある程度完成させて、次の指示に従ってください。
表まで作ることができれば、一応仕事では時間がかかってもExcelが使える人と判断されるでしょう。

さて、作成済みの表で、1つ1つ順をおって確認していきましょう。
1)申請日の箇所チェック
まずはどのように入力されましたか?
ここには3つの方法がありますね。
1つ目は、本日に限らない日付入力として、単純に手入力。
2つ目は、本日の日付をいれるとした時の、日付のショートカットキーを利用して入力
3つ目は、Excel起動時に常に本日の日付が表示される関数を入力
ここでは、常に本日が表示される関数表示か、または本日が表示されるショートカットキーを使えていればいいと思います。
2つ目は日記とか家計簿の日付入力に使用し、3つ目は請求書など本日中に処理するものに使い分けすると便利ですね。

2)申請者
まずは、社員番号や氏名、所属は手入力されましたね。
実は下記の表をsheet2に作成し、関数を利用して、社員番号が入った時点で、氏名や所属が表示されるようにします。その時に、社員番号が空白だったら空白をそうでなかったら、氏名や所属を表示するように関数を完成させられたら、あなたはExcelデキル人です。はい!

3)フリガナ
「サキヤマ」や「キイコ」も関数を使って表示させてくださいね。

4)年齢
ここも生年月日が空白なら空白を、そうでなければ年齢を関数で求める式を入れてあげます。

5)住所
セル内で改行ですね。

6)入館エリア
ここはフォームが使えれば・・ですね。

そんな感じかな?
頑張ってください。

住所のところの、2行目に改行しての住所を、わざわざ「とうきょうと・・」など入力して変換しなくても簡単に出せる方法知っていますよね?

Excel頑張ってみてくださいね。
子どものレゴ感覚に近いものがあって、楽しいですよね。

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